広島市の経営者様を支援するACL税務会計事務所の
主要サービス
- 記帳代行から経営の見える化・資金調達まで -

1.記帳代行

当事務所は記帳代行に特化した税理士事務所です。領収書や通帳などの資料をお預かりし、仕訳の入力から月次の処理、税務申告までを一貫してお引き受けします。

お預かりする資料

  • 領収書・支払請求書: 現金決済分・法人カード決済分のいずれもお預かりします。
  • 通帳・振込みの控え: ATM・ネットバンキングどちらの控えにも対応します。
  • 売上請求書: 売上の計上時期を正しく判定するために確認します。
  • 給与一覧表: 人件費と社会保険料を区分して計上します。

領収書・請求書など種類ごとに分けて、届いた順にお送りください。記帳と集計は私たちが引き取ります。

入力の代行ではなく、税理士が行う記帳代行です

仕訳の一つひとつは、税務上の判断を伴います。当事務所では税理士が内容を確認しながら処理を進め、そのまま試算表・月次レポート・銀行格付け診断表へとつなげます。日々の数字から経営状態を読み取り、節税や経営改善のご提案も行います。

2.試算表の作成

当事務所では、毎月の会計処理が完了後、速やかに試算表一式を作成いたします。

主な内容

  • 月次貸借対照表: 特定時点におけるお客様の資産、負債、純資産の状況を示します。
  • 月次損益計算書: 一定期間におけるお客様の収益と費用、利益を示します。
  • 月平均の損益の推移表: 期首からの損益の変動をグラフで分かりやすく示します。
  • 3期比較の損益計算書: 過去3年間の損益の状況を比較することで、業績の変化や傾向を把握できます。
  • 3期比較の売上グラフ: 過去3年間の売上高の推移を視覚的に示します。

試算表は「経営のコンパス」です。地域のお客様の経営をしっかりサポートします。これを活用して、正しい方向へ進みましょう!

試算表の重要性

試算表は、日々の経営状況を把握し、将来の経営判断を行う上で不可欠な資料です。広島市内の金融機関からの融資を申し込む際にも必ず提出が求められる重要な書類となります。
資料の提出方法は以下の「資料提出ガイドを見る」よりご参照ください。

3.定期的な月次レポートの作成

当事務所では定期的に、お客様の最新の財務状況やお金の流れ(キャッシュフロー)を明確にご理解いただくために、月次レポートを作成しております。

主な内容と特徴

  • 財務状況の可視化: 複雑な会計データを、グラフや図を多用することで、一目で現状を把握できるように工夫しています。
  • キャッシュフローの明確化: 資金繰りの状況を分かりやすく示し、将来的な資金ショートのリスクを早期に発見し、対策を講じることが可能です。

将来予測

  • 決算予測: 今後の業績推移に基づき、期末の財務状況を予測します。
  • 納税予測: 事前に納税額の目安を把握することで、納税資金の準備を計画的に行うことができます。
  • 利益の損益分岐点: どの程度の売上があれば利益が出るのかを視覚的に示し、目標設定や価格戦略の検討に役立ちます。
  • キャッシュの損益分岐点: どの程度の売上があれば資金繰りが安定するのかを示し、資金管理の重要な指標となります。

これらの情報を活用いただくことで、より迅速かつ的確な経営判断が可能となり、地域のお客様の安定的な事業成長を支援いたします。
レポートのサンプルは下記の「月次レポートを見る」よりご参照ください。

4.決算時の銀行格付け診断表の作成

当事務所では、融資支援の一環として、決算後に銀行格付け診断表を作成しております。広島市内の地元金融機関に勤務経験のある税理士が対応いたします。

銀行格付けとは

銀行が企業を評価し、融資条件などを決定するために行うものです。格付けが高いほど、有利な条件で融資を受けやすくなります。広島市内の金融機関でも例外なく格付けは行われています。

格付け診断表のメリット

  • 融資獲得の可能性向上: お客様の格付けを事前に把握することで、融資交渉を有利に進めることができます。
  • 格付け向上への意識向上: 自社の格付けを意識することで、財務体質の改善に向けた取り組みを促進するきっかけとなります。

銀行は数字で企業を見ています。格付けを知ることで、銀行の目線を理解できます!

この診断表を通じて資金調達をサポートし、地域のお客様の事業の発展を後押しすることで事業成長に貢献します。

5.経理業務効率化支援

「前の月の数字が出るのは2か月後」という状態を変える取り組みです。資料が事務所に届くまでの流れを整え、毎月の数字(試算表)を翌月15日にお届けできる形にします。

主な内容

  • 資料の送り方の見直し: 資料の種類ごとに、届いた順にお送りいただく形へ切り替え、記帳と集計は事務所側で引き取ります。
  • 送付手段のご提案: 郵送・クラウドストレージ・メール転送から、社内で続けられる方法を選びます。
  • 月次スケジュールの固定: 資料が翌月10日までにお揃いであれば、15日に試算表をお届けします。

資料が届いた日から、数字ができあがるまでの時間を短くします。

いまの送り方から始められます

郵送・クラウドストレージ・メール転送のうち、いまお使いのものをそのまま入口にできます。詳しい進め方は専用ページにまとめています。

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