そのまま、送るだけ。
毎月15日に、先月の数字が。
仕分ける必要も、月末まで待つ必要もありません。届いたものを、届いた順に送ってください。あとの処理は、私たちが引き取ります。
※ 毎月10日までに資料がお揃いの場合の目安です。
数字が遅れているのは、こんな会社です
- 社長やご家族が、本業のかたわらで経理をしている
- 経理担当者はいるが、記帳は税理士事務所に任せている
- 資料は毎月出しているのに、試算表が出るのは2か月後
- 月末になると、領収書の山とにらめっこしている
- 税理士から「これ何ですか」と聞かれて、思い出せないことがある
経理の担当者がいるかどうかは、実はあまり関係がありません。詰まるのは、会社と事務所のあいだです。
数字が遅いのは、資料が遅いからです
資料が遅いのは、送るまでに手間がかかるから。社長が悪いのではなく、経理のやり方が会社の規模に合っていないだけです。
多くの税理士事務所は「資料を送ってください」と言います。私たちは、送る手間のほうを減らします。
やっていただくことは、2つだけです
-
撮る
レシートや、支払前の請求書。スマホで撮って、用途を一言添えるだけです。原本はお客様のお手元に残ります。
-
送る
メールで届いた請求書や、通帳・カードの明細。届いたものを、そのまま。月末を待ちません。
あとの1つは、こちらの仕事です。
当事務所から
知らせる
足りない資料は、こちらからお知らせします。月末に「何を出すんだったか」と考えていただかなくて大丈夫です。
送り方は、選べます
次の3つから、お客様に合うものを1つ選びます。使い分けずに1本に決めるのが長続きのコツです。
- 専用ページ
- URLとパスワードだけでお使いいただけます。新しいアカウントの登録は要りません。
- メール転送
- 届いたPDFを、指定のアドレスに転送していただくだけです。
- 共有フォルダ
- すでにGoogleをお使いなら、フォルダに入れていただくだけです。
1枚ずつ撮るのが手間であれば、領収書は月末にまとめて郵送のままで構いません。実際、それで45日早くなった会社があります。
お支払いになる請求書の枚数が多い会社は、1枚ずつ撮るより、支払予定をまとめた表をいただくほうが速いことがあります。表の雛形はこちらでご用意します。
試算表ができるのが、45日早くなりました
月が締まってから、試算表ができるまで
以前は、領収書も請求書も月末にまとめて事務所へ。先月の試算表ができあがるのは2か月後でした。社長が数字をご覧になるころには、もう2か月前の話です。
変えたのは、資料の渡し方だけです。
- 請求書や通帳の明細は、手元に届いたものから随時、共有フォルダに入れるだけ(月末を待たない)
- 領収書は、1枚ずつ撮るのが手間なので月末にまとめて郵送のまま
いまは毎月10日までに資料が揃い、15日に前月の数字が出ます。新しいソフトも、新しい人も入れていません。
よくあるご質問
今使っている会計ソフトや銀行を変えたくないのですが
変えません。今のやり方に、入口をひとつ足すだけです。会計ソフトも銀行も、これまでどおりお使いいただけます。
うちはアナログなのですが、使えますか
だからこそです。スマホで写真を送れる方なら使えます。紙のままがよければ、領収書は月末にまとめて郵送していただく形でも構いません。
請求書の原本を預けてしまって大丈夫ですか。まだ支払前なのですが
支払前の請求書は、原本をお預かりしません。撮って送っていただければ十分です。原本はお客様のお手元に残りますので、振込はこれまでどおり行えます。お支払いが済んだ分を、あとでまとめてお渡しください。
別途、費用がかかるのでしょうか
顧問料に含まれます。追加の費用はいただきません。
情報が漏れないか心配です
お預かりしたデータは当事務所の管理環境に保管します。お客様に新しいアカウントを作っていただく必要もありません。
従業員に使ってもらえるでしょうか
写真を撮って送るだけです。操作のご説明は紙1枚で済みます。
先月の数字を、もっと早く見たい経営者へ
数字が早く出ると、打てる手が変わります。
- 銀行に出す資料が早く揃う
- 融資のご相談や経営事項審査の場面で、相手を待たせません。
- 決算の着地が早く見える
- 納税資金の準備も、役員報酬の見直しも、まだ手が打てるうちに判断できます。
- 「先月どうだった?」に答えられる
- 前の月の結果を、その月のうちに把握できます。
しかも、お客様にお願いするのは撮って送るところまでです。その先は、こちらの仕事です。